福利厚生・研修制度・役職要件

福利厚生

①選択制確定拠出年金(401k)

(ご参考)厚生労働省

「選択制確定拠出年金」とは企業型確定拠出年金の1つです。
社員が給与の一部を確定拠出年金に拠出し、老後の資産形成を自らの意思に基づき、積み立てていくことが可能な制度です。ローリスク・ローリターン(通常の普通預金もあります)の運用からハイリスク・ハイリターンの運用まで、様々な金融商品を組み合わせて運用することができますし、確定拠出年金に拠出せず、現行の給与をそのまま受け取ることも可能です。
確定拠出年金に掛金を拠出すると…
○拠出した掛金には税金がかかりませんので、老後資金として毎月もらった給与から貯金をしているような方にはメリットがあります。
○拠出した掛金は、社会保険料の対象となる報酬にならないため、将来貰える年金額や健康保険の傷病手当金の額が目減りする可能性がある反面、毎月の社会保険料の負担は軽減されます。
○確定拠出年金では、転職または退職などにより、その会社の確定拠出年金から脱退する場合、積み立てた資産額を次の確定拠出年金に持ち運んで運用を続けることができます。
○確定拠出年金は、運用商品を自ら選定しますので、社員自身のライフプランに合わせた運用をすることができます。また、資産額は常にWEBで確認することができます。

②こども手当(子育て支援)

社員の子供が大学を卒業するまでの間、こども手当を支給しています。
厚生労働省の方針にもあるように、次代を担うこどもの育ちを支援するという観点から支給するものです。特に、子育て世帯では、子育てや教育にお金がかかるので、経済面での支援を積極的におこなうことを趣旨としています。
そのため、他社様の規定に散見される、子供の人数制限「○人まで」や、一定人数以上からの手当減額「○人目からは半額…」といった条件はありません。

③ビジネス書の無償提供

社員が読みたいビジネス書があれば、何冊でも無償で提供します。
実績として、全社員に毎年10~20冊を無償で配布しています。
(ビジネス書として一定の選定ルールはあります。)
研修制度の課題図書は、会社が指定したビジネス書ですが、この制度は各社員が要望したものが対象になります。

➃慰安旅行

9月後半に、事業年度を締めくくり、一年間の頑張りを労うとともに、社員同士が交流するために、慰安旅行(一泊二日)を開催しています。どんな観光地に行きたいか、何が食べたいか、どんなアトラクションを体験したいか、など、社員が自由に選んでいます。懇親会は豪華な食事とおしゃべりで盛り上がりますよ!

<実績>
2016年 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、道頓堀お笑いショー、レッドロブスター(懇親会)
2015年 牧歌の里、コテージでBBQ(懇親会)
2014年 名駅Vita Feliceで食事会
2013年 下呂温泉、ラフティング
2012年 郡上市高鷲、コテージでBBQ(懇親会)

⑤忘年会

一年の頑張りをねぎらい、全員参加の忘年会を開催しています。
どんなお店で、何を食べたいかを、社員が自由に選んでいます。名古屋市の中心地で開催し、とても賑やかに楽しい時間を過ごしています。

研修制度

社員一人ひとりの「学び」を大切にしています。

社員教育は、当社の行動指針に掲げた最大のミッションのひとつです。
一人ひとりの学びが会社の成長に直結しているからです。成長のために、ふたつの学びを大切にしています。ひとつは『ヒューマンパワー』、人として成長するための学びです。もうひとつは『ビジネスパワー』、質の高いソリューションを提供していくための学びです。受講後、読了後にはレポートを提出し、実際の仕事に活かしていくために、他メンバーや社長からのフィードバックを受けています。

研修は主に4種類あります。

①課題図書

ビジネス書からの学びも大切にしています。能力に合わせて課題図書を選定し、全社員に配布しています。

②OJT研修

当社のOJTは、仕事やビジネスのやり方を指導するだけでなく、 [分析]→[仮説立て]→[行動の振り返り]を繰り返し行い、課題解決のサイクルを定着させていきます。行事やトラブル、失敗事例・成功事例などからも学びを共有しています。OJT研修を取り入れている理由は、常に変化するビジネスを、その時の状況に合わせて対応することを学ぶため。また、普遍的なことを、変化する状況の中で実践し続けることを学ぶためです。

③セミナー受講

トーマツイノベーションなどのセミナーを定期的に受講しています。営業職、カスタマーサービス職を問わず、社員は月に1~2度社外研修に参加し、現在の自分に必要なスキル、体系的な考え方を学んでいます。

④ビジネススクール受講

グロービス・マネジメント・スクールは「能力開発」「人的ネットワークの構築」「志の醸成」を教育理念に、激動の時代に活躍する「創造」と「変革」を担うビジネス・リーダーの育成のための講座が開かれています。教育カリキュラムに沿って受講をしていきます。

教育カリキュラム(ソリューション営業職)

教育カリキュラム(ソリューション営業職の例)

教育ツール・アセスメントのツール一覧

※1 : Biz CAMPUS(トーマツ) https://www.ti.tohmatsu.co.jp/member/club_member.html
※2 : GLOBIS MANAGEMENT SCHOOL(グロービス) http://gms.globis.co.jp/
※3 : GLOBIS eラーニング(グロービス) http://gce.globis.co.jp/service/el/
※4 : 中央職業能力開発協会 http://www.javada.or.jp/
※5 : 国際ビジネスコミュニケーション協会 http://www.toeic.or.jp/iibc.html
※6 : 日本能力協会マネジメントセンター http://www.jmam.co.jp/hrm/assess/
※7 : Biz SCORE Basic(トーマツ) https://www.ti.tohmatsu.co.jp/service/bs/
※8 : GLOBIS GMAP(グロービス) http://gce.globis.co.jp/service/gmap/framework.html

役職要件(評価要件)