堀資材の強み

堀資材は日本のモノづくりの企業様に、「商品・情報・サービス」を提供する専門商社です。
このページでは、堀資材の仕事を知るうえでのポイントをご紹介します。

1.堀資材が選ばれる理由:「スムーズでスピーディーな課題解決力」

堀資材は、お客様のバリューチェーンにおける『開発・設計』『購買・調達』『生産技術・製造』の部門に働きかけ営業活動を行います。当社の営業スタイルは、ヒアリング力を生かし、お客様のニーズをくみ取り、深掘りし、お客様の立場に立って真剣に考え、真の課題解決を目指すソリューション営業です。
当社の強みは、他社よりスムーズで、他社よりスピーディーな対応です。その対応が評価されて、ライバルの大手企業よりも先にお問い合わせをいただいています。

真の課題解決のためには、情報を収集し、分析し、仮説を立て、商品の提供だけでなくデリバリー(物流)までのきめ細やかなサポート体制を提案していきます。

製造業のバリューチェーン

2.堀資材が選ばれる理由:「サプライヤーとの協働から生まれる提案力」

堀資材は、企画開発型のファブレスカンパニー※1です。ファブレスだからこそ、お客様の多種多様な要望に、サプライヤーの強みを生かして柔軟に対応することができます。
お客様の要望を満たす提案を行うためには、サプライヤーとの連携が欠かせません。
当社の強みは、幅広い分野のサプライヤーと取引があり、信頼関係を築いていることです。
サプライヤーが持つ豊富な製品や用途の知識と、お客様の要望をマッチングさせ、スピーディーに解決策を提案します。既製品が無い場合は新製品として開発をしてもらうこともあります。

※1:ファブレスカンパニーとは、自社で生産設備を持たず、外部の協力企業に生産委託している企業です。

仕事のキーポイント:サプライヤーとの協働
堀資材の営業活動の流れ

3.堀資材が選ばれる理由:「チームワークで成果を出す」

お客様へのスムーズでスピーディーな対応を実現させているのは、堀資材の営業スタッフとCSスタッフ※2のチームワークです。CSスタッフは、外出が多い営業スタッフに代わってお客様の要望をヒアリングしたり、サプライヤーへの問合せや見積依頼を行います。
案件によっては、ヒアリングから見積提出までを行い、営業スタッフへは事後報告という場合もあります。
チームワークを発揮できるのは、日頃からコミュニケーションが取れており、お互いの関係性ができているからです。
目標を共有し、役割を理解し補い合うこと、率直な意見交換ができていること、それがチームの成果に繋がっています。

※2:CSスタッフとはカスタマーサービススタッフのことです。

マンガで読む「堀資材の仕事」

マーケット

堀資材は主に5つのマーケットで活動しています。
それぞれのマーケットで、どのようなお客様に、どのような商品を提供しているのかをご紹介します。

住宅設備マーケット

住宅設備マーケット
[主要顧客]
LIXIL(旧INAXやTOSTEM)やPanasonic。
[提案内容]
これらの顧客は住宅設備機器(キッチンユニット・バスユニット・洗面ユニット)を製造しています。開発部門の方々にお会いして、次期モデルに採用する部品の仕様について情報交換します。いただいた情報を元にスピーディーに提案します。多くの製品が採用されていますが、一例としては、人工大理石を加工するための研磨材や部品の間に装着するパッキン部材です。2010年には、LIXIL様から、協力会社の中で大きな貢献度を認めていただき、優秀賞をいただきました。

自動車マーケット

自動車マーケット
[主要顧客]
TOYOTAやHONDAや日産やSUZUKIに内装部品や外装部品を供給している企業。
[提案内容]
部品を固定するためにスリーエムジャパン社の『アクリルフォームテープ』が使われています。堀資材では『アクリルフォームテープ』を原料として供給したり、協力工場で指定の形状に加工して供給したりしています。ハイブリットなどのエコカーは車体軽量化のため、超軽量な防音材としてスリーエムジャパン社の『シンサレート』の採用が増えています。堀資材では多くの『シンサレート』の供給でお手伝いさせていただいています。

航空機マーケット

航空機マーケット
[主要顧客]
三菱重工をはじめとするボーイング787や国産ジェット機MRJの製造に関わる企業。
[提案内容]
B787は多くの日本企業が製造協力しており、その代表企業が三菱重工です。家電や自動車の生産が海外流出する中で、日本国内で生産が増加するという、数少ない大きなビジネスです。堀資材はスリーエムジャパン社の製品をこれらの製造工程に供給するビジネスを展開しています。

電子部品マーケット

電子部品マーケット
[主要顧客]
SONYやPanasonicや任天堂などの大手メーカーの部品を作っている企業。
[提案内容]
これらの顧客は、先に挙げた上場企業の成長とともに堅実な成長を続けている企業です。その中のある顧客は、電子部品が発する熱を拡散させる材料を製造していて、その分野では世界的に有名なニッチトップです。堀資材は製品を製造する際に使用する離型フィルムを納入しています。開発部門からは、フィルムや粘着テープや打ち抜き加工の相談が多く来ます。また、計測機器を製造している業界トップ企業には、スリーエムジャパン社の商品を販売しています。

段ボール生産設備マーケット

段ボール生産設備マーケット
[主要顧客]
大手上場企業を含む段ボール製造メーカーや、三菱重工印刷紙工機械・ISOWAといった段ボール製造の機械メーカー。
[提案内容]
段ボールを形状にカットする刃のまな板となる『ウレタンアンビル』や、段ボールのフルート(波状の構造)をつぶさずシートを送り出す『ノンクラッシュロール』、潤滑性・耐熱性に優れた『フッ素グリス』といった段ボールを製造する機械の部品を供給しています。特に主力製品のひとつ、『ウレタンアンビル』は日本国内需要の約60%を占め、トップシェアとなっています(当社調べ)。当社は2003年、スペイン・ロディカット社よりパートナーとして選ばれ、『ウレタンアンビルシステム』の日本国内販売総代理店となりました。今後は段ボールの構成原料に力を入れていく予定です。

得意分野

1日の流れ

営業スタッフの1日の流れ

堀資材の営業マンはどんな仕事をしているの?
そんな疑問にお答えするために、堀資材の営業マンの代表的なある1日を紹介します。

【就業時間】9:00~18:00(昼休み1時間)

9:00
社用車で、自宅からお客様X社に直行。(*1)
X社は、大手住宅設備機器の会社。
今日は、開発部門の担当者と製造現場の担当者にアポを取っている。
商談資料を確認し、いざX社の受付へ。
9:30
【1つ目の商談: X社開発部門の担当者】
新しい商品に使用する部品の依頼を受ける。
図面を見ながら詳細をヒヤリング。会社に持ち帰っていくつかのポイントを整理しなくては。
次回の商談日程を約束して終了。
10:30
【2つ目の商談: X社製造現場の担当者】
現場で使用の組み立て器具の相談を受ける。
どうやら現在の器具では使用勝手が悪く、製品ロスが増えていることが問題なようだ。
回答期限を約束して商談終了。
11:30
車に戻り、電話が入っていた客先へ連絡したところ、納期調整の依頼を受ける。
社内のCSスタッフへ連絡し、内容を伝えて対応をお願いする。社内連携が大切。
11:45
ファミレスにて昼食。午前中の商談内容を振り返る。
午後商談をする仕入先との打合せ内容を頭の中でシミュレーション。
出発前に社内のCSスタッフへ連絡、見積依頼をお願いする。
13:00
【3つ目の商談: 仕入先A社】
今日の目的は、X社に納入している商品の品質について。
先日、商品でサイズ不良があり、お客さんから苦情が出ている。A社品質管理の担当者から不良の原因について説明を受ける。
改善策を話し合うが、納得いく内容には至らず、今後のスケジュールを決め終了。
14:15
移動中、社内のCSスタッフから電話が入る。依頼していた見積の不明点に回答する。
14:30
【4つ目の商談: 仕入先B社】
B社は加工業者。当社が支給する材料を希望のサイズや形状に加工してくれる会社。
新しく立ち上がる商品の試作の打合せのため、材料サンプルを持っての訪問。
図面を見ながら加工の詳細を確認し、コストの打合せを行う。
いい感触。定期的な受注が見込め、使用量もある案件なので、早々に客先へ見積を提出して是非成約につなげたい。
15:45
今日は17時から営業会議があるので少し早めに帰社。
メールの確認、案件表の確認。CSスタッフから今日1日の報告を受け、情報を共有。
今日訪問した先での宿題を整理。
来週の訪問スケジュールを立て、電話でアポ取り。
上司に仕入先A社とのやり取りを報告、アドバイスをもらう。
16:30
CSスタッフから、入荷した商品に不具合の可能性があるので見てほしいとの事。
製品に問題はなし。商品の確認方法について、CSスタッフとその場で打合せ。
17:00
【営業会議】今日の議題は先月の売上報告。
チームごとに売上・利益の現状分析と、今後の対応について報告。
19:00
社内業務。本日の受注明細から売上金額・商品を確認。今日もまずまず。
明日やることを確認。明日の訪問先へは季節商品のPRを行うため、その資料と見積書を準備。
19:30
退社(*2)

(*1) 社用車は、希望者には自宅への持ち帰りを許可しています。
(*2) 営業マンは20時以降の残業が原則禁止なので、18~20時に退社することが多いです。

※月に1~2回、1~2泊の出張があります。

営業スタッフの入社後の流れ

入社~1ヶ月 社内でのOJT(CSスタッフの業務:受発注作業・見積作成 他)
1週間~10日ごとに進捗についてのミーティングを実施
1ヶ月~ 営業マンに同行
同行した営業マンのサポートをしながら、仕事を覚えていきます
6ヶ月~ 配属部署が決まる
担当顧客を持つ

カスタマーサービススタッフの1日の流れ

堀資材のCSスタッフの1日の流れをご紹介します。

【就業時間】9:00~18:00(昼休み12:00~13:00)

午前
  • 受発注業務
  • 納期調整
  • 顧客からの問合せ対応
  • 仕入先への問合せ、交渉

(電話・メール・FAX)

午後

▼午後の早い時間(13時~15時頃)は、電話の件数が減る時間帯

  • 見積書の作成
  • じっくり考える仕事(実績表の作成など)
  • 出荷準備

▼16時以降は電話の件数が多くなる

  • 納期調整
  • 顧客からの問合せ対応
  • 仕入先への問合せ交渉

(電話・メール・FAX)

▼夕方に営業スタッフが会社に戻って来た後、情報共有し(報告・連絡・相談)し、翌日の業務につなげていきます。

  • 営業スタッフと打合せ
  • 新たに発生した事案の報告
  • 引き続き案件の進捗
  • 困りごとの相談
  • チームミーティング

など。

※外出中の営業とは、携帯電話やメールで情報交換をします。

【CSグループの業務改善会議】
月1回

事務パートスタッフの1日の流れ

堀資材の事務パート職の代表的なある1日を紹介します。

【就業時間】事務パートスタッフは、各々勤務時間・仕事内容が異なるため、あくまで一例となります。

午前
  • 清掃(玄関・廊下・会議室など)
  • 電話の取次ぎ
  • 荷受け作業
  • 出荷準備(送り状の作成等)
  • 伝票チェック
  • 郵便仕分け
午後
  • 出荷作業(簡単な梱包作業等)
  • 事務用品の管理・発注
  • 消耗品の管理・発注
  • 在庫商品の管理・発注
  • 来客対応
  • 書類ファイリング
  • 請求書の発送

事務パート職Q&A

どのように仕事をしていますか?
  • 優先順位を決めて、効率よく仕事に取り組んでいます。
  • 周りのスタッフと連携を取って、自分たちで考えて仕事をすすめています。
  • 任された仕事は最後まで責任を持って行うようにしています。
職場はどんな雰囲気ですか?
  • スタッフが親切で雰囲気がいい。
  • 仕事を丁寧に教えてもらえます。
  • 子供の体調不良など、急なお休みにも対応してもらえるので安心です。

ソリューション営業職

営業スタッフの1日の流れ

堀資材の営業マンはどんな仕事をしているの?
そんな疑問にお答えするために、堀資材の営業マンの代表的なある1日を紹介します。

【就業時間】9:00~18:00(昼休み1時間)

9:00
社用車で、自宅からお客様X社に直行。(*1)
X社は、大手住宅設備機器の会社。
今日は、開発部門の担当者と製造現場の担当者にアポを取っている。
商談資料を確認し、いざX社の受付へ。
9:30
【1つ目の商談: X社開発部門の担当者】
新しい商品に使用する部品の依頼を受ける。
図面を見ながら詳細をヒヤリング。会社に持ち帰っていくつかのポイントを整理しなくては。
次回の商談日程を約束して終了。
10:30
【2つ目の商談: X社製造現場の担当者】
現場で使用の組み立て器具の相談を受ける。
どうやら現在の器具では使用勝手が悪く、製品ロスが増えていることが問題なようだ。
回答期限を約束して商談終了。
11:30
車に戻り、電話が入っていた客先へ連絡したところ、納期調整の依頼を受ける。
社内のCSスタッフへ連絡し、内容を伝えて対応をお願いする。社内連携が大切。
11:45
ファミレスにて昼食。午前中の商談内容を振り返る。
午後商談をする仕入先との打合せ内容を頭の中でシミュレーション。
出発前に社内のCSスタッフへ連絡、見積依頼をお願いする。
13:00
【3つ目の商談: 仕入先A社】
今日の目的は、X社に納入している商品の品質について。
先日、商品でサイズ不良があり、お客さんから苦情が出ている。A社品質管理の担当者から不良の原因について説明を受ける。
改善策を話し合うが、納得いく内容には至らず、今後のスケジュールを決め終了。
14:15
移動中、社内のCSスタッフから電話が入る。依頼していた見積の不明点に回答する。
14:30
【4つ目の商談: 仕入先B社】
B社は加工業者。当社が支給する材料を希望のサイズや形状に加工してくれる会社。
新しく立ち上がる商品の試作の打合せのため、材料サンプルを持っての訪問。
図面を見ながら加工の詳細を確認し、コストの打合せを行う。
いい感触。定期的な受注が見込め、使用量もある案件なので、早々に客先へ見積を提出して是非成約につなげたい。
15:45
今日は17時から営業会議があるので少し早めに帰社。
メールの確認、案件表の確認。CSスタッフから今日1日の報告を受け、情報を共有。
今日訪問した先での宿題を整理。
来週の訪問スケジュールを立て、電話でアポ取り。
上司に仕入先A社とのやり取りを報告、アドバイスをもらう。
16:30
CSスタッフから、入荷した商品に不具合の可能性があるので見てほしいとの事。
製品に問題はなし。商品の確認方法について、CSスタッフとその場で打合せ。
17:00
【営業会議】今日の議題は先月の売上報告。
チームごとに売上・利益の現状分析と、今後の対応について報告。
19:00
社内業務。本日の受注明細から売上金額・商品を確認。今日もまずまず。
明日やることを確認。明日の訪問先へは季節商品のPRを行うため、その資料と見積書を準備。
19:30
退社(*2)

(*1) 社用車は、希望者には自宅への持ち帰りを許可しています。
(*2) 営業マンは20時以降の残業が原則禁止なので、18~20時に退社することが多いです。

※月に1~2回、1~2泊の出張があります。

営業スタッフの入社後の流れ

入社~1ヶ月 社内でのOJT(CSスタッフの業務:受発注作業・見積作成 他)
1週間~10日ごとに進捗についてのミーティングを実施
1ヶ月~ 営業マンに同行
同行した営業マンのサポートをしながら、仕事を覚えていきます
6ヶ月~ 配属部署が決まる
担当顧客を持つ

カスタマーサービス職

カスタマーサービススタッフの1日の流れ

堀資材のCSスタッフの1日の流れをご紹介します。

【就業時間】9:00~18:00(昼休み12:00~13:00)

午前
  • 受発注業務
  • 顧客からの問合せ対応
  • 仕入先への問合せ、交渉

(電話・メール・FAX)

午後

▼午後の早い時間(13時~15時頃)は、電話の件数が減る時間帯

  • 見積書の作成
  • じっくり考える仕事(実績表の作成など)
  • 出荷準備

▼16時以降は電話の件数が多くなる

  • 納期調整
  • 顧客からの問合せ対応
  • 仕入先への問合せ交渉

(電話・メール・FAX)

▼夕方に営業スタッフが会社に戻って来た後、情報共有し(報告・連絡・相談)し、翌日の業務につなげていきます。

  • 営業スタッフと打合せ
  • 新たに発生した事案の報告
  • 引き続き案件の進捗
  • 困りごとの相談
  • チームミーティング

など。

※外出中の営業とは、携帯電話やメールで情報交換をします。

【CSグループの業務改善会議】
月1回

事務パート職

事務パートスタッフの1日の流れ

堀資材の事務パート職の代表的なある1日を紹介します。

【就業時間】事務パートスタッフは、各々勤務時間・仕事内容が異なるため、あくまで一例となります。

午前
  • 清掃(玄関・廊下・会議室など)
  • 電話の取次ぎ
  • 荷受け作業
  • 出荷準備(送り状の作成等)
  • 伝票チェック
  • 郵便仕分け
午後
  • 出荷作業(簡単な梱包作業等)
  • 事務用品の管理・発注
  • 消耗品の管理・発注
  • 在庫商品の管理・発注
  • 来客対応
  • 書類ファイリング
  • 請求書の発送

事務パート職Q&A

どのように仕事をしていますか?
  • 優先順位を決めて、効率よく仕事に取り組んでいます。
  • 周りのスタッフと連携を取って、自分たちで考えて仕事をすすめています。
  • 任された仕事は最後まで責任を持って行うようにしています。
職場はどんな雰囲気ですか?
  • スタッフが親切で雰囲気がいい。
  • 仕事を丁寧に教えてもらえます。
  • 子供の体調不良など、急なお休みにも対応してもらえるので安心です。