社員紹介

  • Staff.01 名古屋営業所 営業職 2008年入社
    Staff.01 名古屋営業所
    営業職 2008年入社
  • Staff.02 豊田営業所 営業職 2011年入社
    Staff.02 豊田営業所
    営業職 2011年入社
  • Staff.04 名古屋営業所 CS職 2007年入社
    Staff.03 名古屋営業所
    CS職 2007年入社
  • Staff.05 豊田営業所 CS職 2014年入社
    Staff.04 豊田営業所
    CS職 2014年入社

Staff.01 名古屋営業所 営業職

名古屋営業所 営業職 2008年入社
Staff.01
名古屋営業所
営業職
2008年入社

プロフィール

前職:金融(クレジット)/法人営業

堀資材を選んだ理由:

前職が数千人規模の会社だったので、社内での意思疎通の難しさを感じていました。
堀資材は社長との距離が近く話しやすいと感じたことと、スタッフ同士の意見交換が活発なところに魅力を感じました。

私が感じる仕事の面白さ

名古屋営業所 営業職 2008年入社

日本のモノづくり市場という巨大マーケットの中で、
自由に戦略を立て、行動します。

営業一人ひとりが裁量を持ち、自分で戦略を立て、意思決定していく点に面白さを感じます。日本のモノづくり市場という巨大なマーケットの中で、どう動いていくのか。そこで出会ったお客様の課題解決のため、どんなサプライヤーと協力体制を築いていくのかを考えながら、すべて自分の判断で戦略を立て、行動します。

例えば、自動車関連の大手部品メーカーであるZ社の案件を担当した時の話です。お客様は、NOx1を減らすためのセラミックの部品製造のプロセスで課題を抱えていました。その相談を受けた私は、いくつかのサプライヤーから1社を選定し、問題点の分析、検討を積み重ねた結果、複層のフィルムを提案することにしました。複層フィルムを使用することで、今まで困難だったフィルムからのスムーズな離型※2を可能にすることができたのです。プロセスの改革を提案した結果、お客様の課題を解決することができました。

※1:窒素酸化物
※2:離型とは材料などを型に入れて成型したり加工したりしたあとに、型から中身だけを取り出すこと

その際私が行ったことは、日頃の情報収集で得たサプライヤーの特性を精査し、お客様の要望にマッチングできる会社を選択。又、どんな価格設定をすればお客様・サプライヤー双方の満足が得られるのかなど、戦略・意思決定・行動計画を考え抜きます。大きな責任が伴う仕事ですが、それだけに手応えを感じ、満足のいく結果が出せた時の達成感は格別です。

ウチってこんな会社です

2016年に移転した本社・名古屋営業所。あなたに使ってほしいデスクもあります。待っています!

向上心のカタマリみたいなメンバーが多く、
いつも刺激を受けています。

人として、ビジネスパーソンとして成長したい!と、勉強に一生懸命な仲間たちがいる会社です。向上心のカタマリのようなメンバーが多くて、「自分もうかうかしていられない」と、いつも刺激をもらっています。

堀資材は、社員の成長を促す、学習する風土づくりに力を入れています。その中のひとつに、読書に対する取り組みがあります。これは、社員が日々の仕事の中で課題に思うテーマに関連した本を1~2ケ月に1冊読み、自身の課題への学びを感想文として提出する取り組みです。

私が現在、一番の課題と捉えているのは意思決定の力を磨くことです。私は、組織全体の戦略を見据えた上で、日々、さまざまな意思決定を下さなければならない立場です。利益を上げるために、営業チームをどんな方向に導いていくべきか、そのために、日々どんな行動をしなければならないのか。考え、判断を下すのに必要な思考力を磨くため、営業戦略の本や、カリスマ経営者が自らの理念を語る本などを読み進めて思考のトレーニングを積んでいます。

本を読んだり、研修に参加すると、自分の思考の狭さや浅さに気付かされます。一つのことを判断する際に、基準となる事実をどれだけ集めたか、根拠を固めるためにどれだけ深掘りできたのか。その上で、組織全体の目標に進んでいくための決断が論理的にできているか。自問自答の毎日です。学びはしんどい時もありますが、近道はありません。コツコツ積み上げるしかないのです。そんな時、一緒に頑張る仲間がいることが励みになります。人として向上し、お客様から、仕入先様から、チームのメンバーから頼りにされる人間でありたい。そんな思いで頑張っています!

Staff.02 豊田営業所 営業職

豊田営業所 営業職 2008年入社
Staff.02
豊田営業所
営業職
2011年入社

プロフィール

前職:人材紹介/法人営業 兼 キャリアカウンセラー

堀資材を選んだ理由:

面接で、じっくり話を聞いてくれたり、丁寧に質問に答えてくれた点です。他社との面接とは違い印象深かったです。
又、自分の頑張りが会社の成長に大きく貢献できそうと感じたことです。

私が感じる仕事の面白さ

豊田営業所 営業職 2011年入社

欧州W社から舞い込んだ、一件のオファー。
着々進行中!

ことの始まりは数年前に遡ります。私のもとへ、見知らぬ会社から一件の相談が舞い込んできたのです。それは欧州W社の、段ボール製造機械の部品メーカーでした。

おそらく、同じ段ボール業界の日本の商社として、堀資材を探し当てたのでしょう。彼らは段ボールの製造機械に使われる重要部品を製造しており、「日本でうちの部品を展開できないか」と相談してきたのです。しかし、日本ではすでに国産部品が普及しています。加えて、日本で実績のない欧州W社製部品です。可能性は薄いかも…と思ったのですが、よくよく調べていくと、コストや寿命、メンテナンスの簡便さなどで優位性がありそうでした。

私は、「もしかしてお客様の役に立つかもしれない」と思いました。そうして、とある段ボール製造工場のお客様の現場へ伺った時に、「そういえばW社のこういう部品があるのですが、御社で稼働している機械に組み込めませんか?」と訪ねてみたのです。すると帰ってきたのは、「それは、機械メーカーのQ社じゃないと分からないよ」との答え。もし、その部品を機械に組み込むとなると、段ボール製造機械本体の電気制御などを変えなければならず、製造現場では手の出せない話だと言うのです。それなら思い切って、Q社に話を持って行くのもひとつの手かもしれない…と私は思いました。相手は、日本はおろか世界でも有数の機械メーカーですが、試す価値はあるはずです。

図面を間にはさみ、お客様と何度も議論を交わす。

努力の末、ようやく機械メーカーのQ社のAさんに会うことができ、欧州W社製部品の提案を行いました。そして幾度か話を重ねていくうちに、可能性が見えてきたのです。部品を変えることで、どうやらコスト削減に繋がりそうなこと。メンテナンスが現状よりも楽になりそうなこと。加えて、これまでより納期をぐっと短縮できそうなこと…。とは言え、話がそう簡単に進むわけもありません。Q社にとっても、標準部品をスイッチするとなるとコストや時間がかかります。日本で実績がない部品ですから、本当に使用に耐えうるのかと、何度もテストを重ねる必要があります。Q社のAさんと一緒に機械の図面を広げ、打ち合わせの度に出てくる技術的な課題をもとに、どのような仕様の部品にしたらベストかと議論を交わします。情報を持ち帰り、外国語に堪能なチームのZさん協力のもと、電話やメールなどを介してW社へ要望を伝えます。直接コミュニケーションをとった方がいいと判断したときには、欧州まで飛んだこともありました。そうして幾度も試作品を持ち込み、テストを重ねていきました。実は、まだ検討段階のために正式な結論は出ていないのですが、かなり光明が見え始めたところです。もし採用されれば、世界に冠たるビッグメーカーの機械に、私たちが納入する部品が搭載されることになります。そう考えると、これまでの苦労が吹き飛ぶような気がして、「絶対にこの仕事を決める!さらに、その後に続くZ社の商談も成功させる!」と、力が湧いてくるのです。

他己紹介

年下だけど、いつもすごいなぁと思ってます。営業マンとしての的確なデータ分析能力もさることながら、お客様とマメにコンタクトをとり、信頼を得ていく姿勢は、真似したくなります。
そんな“デキル”一面があるいっぽうで、社内の大掃除の際には高校時代のネーム入りジャージでさっそうと登場し、みんなの笑いをかっさらいましたね。そういう所も見習いたいです。
いつも、お客様や仕入先さんからの電話が鳴り止まないですね。大変そうだなぁと思うと同時に、みんなから頼りにされる人気モノなんだなぁと、感心しちゃいます。何がすごいんだろう?データ分析や事前調査を怠らないこと?キメ細やかな対応?
きっと、その全部なんですよね。私も、もっと力になれるように頑張ります!なので、これからも頼ってくださいね。

Staff.03 名古屋営業所 カスタマーサービス職

名古屋営業所 カスタマーサービス職 2007年入社
Staff.03
名古屋営業所
カスタマーサービス職
2007年入社

プロフィール

前職:小売/接客

堀資材を選んだ理由:

コツコツ取り組む仕事が向いていると思ったことと、HPから伝わってくる会社の雰囲気が良かったことです。

私のやりがい

名古屋営業所 カスタマーサービス職 2007年入社

堀資材の『仕組み』を、私の手でつくるのだ。

お客様からの電話に出ると、「こんな性能のテープを探してるんだけど、何かない?」と、なんとも漠然としたご要望。でも、お任せください!探してみせます。

お客様からの「次の製品開発に、こんな材料を試してみたい」というご要望を出発点に、課題解決のゴールに向けて手を尽くして商品をご提供します。既存の仕入先に問い合わせ、要望を叶えられる商品をリストアップする。商品そのものが存在しなければ、ゼロから開発できないかどうか営業担当や仕入先の担当者さんと一緒に考えます。たとえ、営業担当や仕入先の担当者さんほどの専門知識はなくても、『調べごと』や『前例を参考にした提案』や『進行のプロセス管理』など、CSがサポートできることはたくさんあるんです。

私、思うんです。CSの一つひとつの“小さなお手伝い”が、お客様の信頼獲得に直結していると。お客様への「ご期待に添えるよう精いっぱいやってみますね!」の一言が、お客様からの次のご相談につながっていくのだと。だから、どんなときでも『堀資材のカンバン』であることを意識しています。[CS]や[営業]という職種の垣根を超えて、一人ひとりが堀資材のカンバンとしてお客様と深い関係を築ける、そんな所が好きなんです。

私がこの先に目指す頂きは、高い。

堀資材のCS(カスタマーサービス)の仕事は、受発注や納期管理だけじゃありません。取引先はもちろん、社内の業務がスムーズに進むように一緒に働くメンバーとの折衝やマネジメントが重要なんです。何をしたいって、堀資材のみんなが仕事に迷ったときに、正しい行動を取れる『仕組み』を作りたい。

私たちの仕事を改めて見直してみると、改善点がたくさん見えてきました。問い合わせ対応の仕組みって非効率的なんじゃないか。伝票入力の方法をもっと改善できないか。営業とのリレーションを深めるため、さらに積極的に議論すべきじゃないか…些細なことをあげれば、きりがありません。

日々感じる仕事への課題感を社長に伝えていくうちに、社長と、これからの組織構築について話す機会も増えていきました。社長の考えやビジネスの方法論に触れるたび、社員全員が堀資材の理念を共有していかなければいけないのだと実感しているんです。

ありがたいことに、役職もあがりました。社外のさまざまなセミナーに参加して、仕事の方法論や経営に必要な知識も学んでいます。目指すのは、全員の行動指針となるような、堀資材の『仕組み』を作ること。そのためにやりたいこと、勉強したいことはいっぱいある!まだまだ追いついていないけど、近い将来ぜったいに叶えてみせます。

他己紹介

『スペシャリストになりたい!!』と、みんなに宣言するくらい、バイタリティたっぷり。すごいなぁと、感心してしまいます。いつも営業部全体のことを考え、ときに営業さんや他チームのスタッフにもハッパをかけるその姿。忙しくても時間をつくって話を聞いてくれるその姿勢。今は頼ってばかりだけど、そのうちきっと恩返しします!

Staff.04 豊田営業所 カスタマーサービス職

豊田営業所 カスタマーサービス職 2014年入社
Staff.04
豊田営業所
カスタマーサービス職
2014年入社

プロフィール

前職:金融(保険)/個人営業

堀資材を選んだ理由:

若い社員が多く、風通しの良いところと、人との折衝が必要な場面が多いため自分のスキルを生かすことができる点です。

私が入社を決めたワケ

豊田営業所 カスタマーサービス職 2014年入社

長く勤められる環境。スペイン語。
全社員に意見を伝えられる風通しの良さが決め手です。

前職は保険の営業です。忙しい毎日でしたが、人と話すことが好きな私には楽しい仕事でした。しかし、ふと気づいて周りを見渡してみると、育休や産休を経て仕事復帰する先輩が見当たらず、自分の将来に不安を感じ始めたのが転職を考えるきっかけになりました。

できればデスクワークだけではなく、いろんな人とコミュニケーションを取りながら進められる仕事を…と転職先を模索しているときに見つけたのが、堀資材のCS職でした。

もともと私は、大学でスペイン語を専攻していました。聞けば、堀資材ではスペインのサプライヤーとの取引があり、「スペイン語を活かせるかも」と興味を惹かれたのです。また、スタッフは若い社員が多く、社長をはじめ全社員に意見を伝えられる風通しの良さも魅力に感じました。

ウチってこんな会社です

社員旅行の様子です。こうしたフレンドリーな社風が、チームワークの高さの秘訣だと思います。

誰かが不在のとき、ピンチのとき、
自然に支え合える会社。

堀資材に入社して一番良かったと感じるのは、チームワークの良さです。例えば私が有給でお休みを頂くとき、社外の研修で不在にするとき、誰かが「いない間にやっておく仕事はある?」と気遣ってくれます。担当が違う仕事でも、みんなが快く引き受けてくれます。

また、思いがけないトラブルがあって納期がピンチになったときでも、「やれる仕事があったらこっちにも回して」と、部署の垣根を越えて支え合える仲間ばかりです。『自分の仕事はここまで』と線を引くのではなく、『誰かがピンチの時に、自分にできることはないか』と考えられる社風が根付いている。そんなところが魅力です。

オフのわたし

月1回のペースで国内旅行、1年に最低1回は海外旅行に出かけるほど旅行が大好きです。これまでヨーロッパやアジアなど30ヵ国以上に訪れました。今年のGW休暇には、「海外の友人と気軽におしゃべりできるようになりたい」と思い立ち、韓国に語学留学にも行きました。

実は会社でも、韓国のサプライヤーとの取り引きが始まり、次の仕事にも活かせそうだとワクワクしています。

他己紹介

フットワークが軽く、知識が豊富。私が旅行を計画していると聞くと、おススメのスポットをパパッと調べてすぐにアドバイスをしてくれます。頼りになるなぁと感心しちゃうのですが、それは仕事でも変わりません。一緒にプロジェクトに取り組めば、状況分析・判断・対応と、そのすべてが早くて的確なこと!見習うべきところをいっぱい持っている人です。
普段から頼りっぱなしで、本当に頭が上がりません。スペインのサプライヤーを訪問した時、通訳だけでなく交渉人としても上手に僕を交えながら話を進めてくれます。とにかく、僕に話を振ってくれるタイミングが絶妙!営業マンが仕事に専念できるよう、率先してサポートしてくれる縁の下の力持ち的な存在です。いつも助かっています。ありがとう!

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